東久留米市のひっ迫した現在の財政状況において、求められているのは、はっきりした路線を一部の団体や組織のためでなく市民全体のために政治が掲げることです。

 それは同時に、『小さな政府』で税金の無駄を排し、民営化で『大きなサービス』を生んでいくということになります。

 現在、この東久留米市においても、過去からのしがらみやなれあいで『小さな政府』を作るのには様々な障害があります。

 しかし今、それをやらなければ、東久留米市は大変なことになってしまいます。何のしがらみもない、私のような人間が市民を代表する責任ある立場で意見をする、そしてそのような人間がだんだん増えていく。そのことによってしか、この借金体質から抜け出すことはできません。

 東久留米市議会においては、残念ながら私一人だけの会派ですが、維新の党の旗を高く掲げ、安易に妥協することなく、東久留米市のために精一杯、汗をかいてまいりますので、皆さんよろしくお願い申し上げます。

 我々市民の手に政治を取り戻しましょう!